FC2ブログ

先日受けた仕事の面接になんと受かってしまい
本当にできるのか、やりたいのか悩み
でもやっぱり勤務形態がとても魅力的だったので、思いきって転職。

受かるとは思ってなかったので心の準備も、名残惜しむ暇もなく
辞めた実感もなく・・・
それは前職場の人たちにとってもそうみたいで
私はまだ育休中で、そのうち戻ってきそうな感じがすると

2週間たった今、この仕事の大変さが身にしみる。
プレッシャーに押しつぶされそうです
今が大変だと、前の職場が良く思えてくるものだけど
それはただ隣の芝生だからで
実際はやっぱりきっと難しくて、弱音吐いていただろう

結局、何を優先させて、何を犠牲にするか、それだけなんだろうな
スポンサーサイト



眠れない日

今日は、午前3時をすぎても頭がグルグル止まらず眠れない。

今日、育休中にもかかわらず、通訳・翻訳の仕事の面接を受けてきた。
かつて母がしていた仕事だ。
筆記と口頭の試験もあり、結果は散々なものだったが、ちょっと清清しい気分。

ずっと、この母の仕事に対して、母に対して、劣等感を抱いていた。
英語は一番の得意科目で、それを誇りに思っていた。
英語が好きになったのは母のおかげだし、心底感謝している。
でも、いつの日も、絶対に母みたいにはなれないという確信があり、
内向的な自分には、英語を使ってバリバリ仕事することは到底出来ないと思っていた。
文法問題が解けても、しゃべれないんじゃ意味がない。
進路を決めるときも、英語方面に行くことを避けた。
歳の割に幼く、自立できてない割にプライドが高かった。

今までなら、この仕事の募集があっても「絶対無理」とスルーしていただろう。
今回、ダメ元なりにも応募して、面接までこぎつけただけでも、だいぶ成長したと思う。
少しずつ、自信がついてきたのだと思う。
2人産んでふてぶてしくなっただけかもしれないけど・・・

今回、採用されるのは難しいだろうが、とりあえず挑戦したことに意味があった。
ハイレベルな世界を垣間見れて、自己満足の自主学習に喝を入れる機会にもなった。
私には、克服しなければいけないことが色々あるような気がした。

終わらないのは、認めないからでは。

まったく収束していない福島。
都合の悪い情報を隠す国と企業。
東京五輪の招致。
憲法解釈の変更、
法案を通すための無茶苦茶な手続き。
あげくの川内原発再稼動。
世論を聞くとは口だけの、自分らにだけ都合よく解釈し事を進める人達。

無学な一国民にすぎない私にすら、
ここ最近の政権の判断のおかしさは目に余るものがあるよ。
何を考えてるのか、不勉強だからかもしれないけど、理解できない。

何か大事なことをアメリカかどこかに約束させられて、
あとに引けないんだからって免罪符後ろに隠して
責任転嫁するみたいに脅迫的に行動してるようにしかみえない。
その法案は、自立のために必要というが、
ただ、誰かの顔色を伺っているだけじゃないのか。
原発再稼動って、これだけの過ちを犯しておいて?
お金より大切なものがあるということを認めようとしない。

福島の状況は今この瞬間も、良くなるどころか真っ暗で危ういのに。
何千人もの作業員の方たちが命を削って作業しているのに。

バブリーに五輪招致、新競技場?
子供たちに胸張れるのかな。
オリンピックを否定したいんじゃなく、やるなら別な国でやればいいと思う・・・
なんだかすごく情けないし悲しい。

私は考えが足りない、でも、、、
日本というこの国のイメージが、ようやく私の中でも、
信用ならない、誇れないものになっていく。
それは悲しい。

なら、どうしたらいい。
小さな単位で、自立の力を付けようという動きはあちこちに発生している。
遠くにも、わたしのすぐ近くにだって、、、。
そういう動きを注視しよう。
私に何ができるかはわからないが、その仲間になりたい。
芸術に触れよう。
感覚を鈍らせないために、、、

気持ちのありか

やばい、何も考えてない。
産休で時間があるにもかかわらず
イヤイヤ期のこどもを着替えやごはんや保育園に
どうやってスムーズに仕向ければいいかとか、夕飯どうする、いかに家事を楽するかとか
仕事を今後どうしようとか、そんなことが生活のすべて。

このままじゃよくない。
イベントや勉強会にはなるべく参加したい。
安保法案、汚染水、過疎化、代替エネルギー・・・
世間は、知るべきこと・無視できないことであふれているはず

あとはもっと絵をかくか家を直すか
産休も一週間を過ぎたことだし 少しずつ動こう。
しかしまーなんだこの暑さ。

何だかんだでいつもモヤモヤしてるような

勇気凛々な気分になったり、もう駄目だと全て投げ出したくなったり、ふり幅が激しい。
思っていることを言葉にしたり、他の手段で表現することが面倒に感じたり。
こうやって鈍化していくのか。
もっとリスクに身をさらせば、少しは覚めるのだろうか。
でも、結構なリスクを堂々ととってる人がすぐ隣にいて
この腕の中、おなかの中に小さい命がいる以上は
そんなこと言ってられないと思うから・・
言い訳だけど、「今はとりあえずもう少し」で何とかやっている。

プロフィール

ヒラ

Author:ヒラ
福島県
2006 キャベツ農家スタッフ
2007 小川農園研修生
2008 トマト農家手伝い
2009 ニュージーランドワーホリ
2010 山都町有機農業研修
2011 ニュージーランド→帰国
2012 職業訓練→派遣社員
2013 出産1
2015 出産2
2016 育児休業中

ふらふらとして
恥ずかしい記事ばかりだし・・・
更新遅いし・・・と、休止していましたが
再公開します。見てくれてありがとう。

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索